シロハラ(2026.05.16)

名前の通りお腹が白いシロハラ、公園や林道でお馴染みの冬鳥です。

シロハラ

地上で落ち葉をつつきながらピョンピョンと歩き回っています。ただ、今期は林道で見かけたのは数回。

ある図鑑には、冬鳥としてはツグミの次に多く飛来する、と書いてありますが、一体どういうことなのか。

冬鳥の代表的な鳥のマヒワやアトリは数年前に大集団を見ましたが、今期はどちらも数羽、ウソはツガイが来ていますが、やはり絶対数は少ない。

あちこちで出会った方々も、今期は鳥が少ない、と言っていました。

鳥の世界も何か大きな変化が起きているような気がします。

シロハラときたらアカハラ。

アカハラ

アカハラは春と秋の渡りの途中で立ち寄る渡り鳥です。

毎年来る地域もあるようですが笠取周辺では少なく、出会うのも数年に一度くらいです。

シロハラ同様、地上でエサ探しをしています。

赤っぽい鳥は何種類もいますが、自然の中で色鮮やかな鳥は何度見てもいいものです。

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