ちょっと寄り道して巨椋干拓地へ:パート⑤(2026.06.16)

ケリとタゲリ:

ケリは留鳥で干拓地のような水田で見られます。

干拓地のケリ

高く舞い上がりキリキリキリとよく通る鳴き声でその存在はすぐにわかります。また、飛んだ時の羽根の白と黒が目立ち、青空によく映えます。

時として十数羽の群れで佇んでいることもありますが、警戒心が強いのでなかなか近づけません。

ケリ親子、親鳥の頭の左にいるのが幼鳥

写真は少し離れた場所から撮ることになります。

そのケリにタが付いてタゲリ。

タゲリ

同じチドリの仲間でこちらは冬にやってくる渡り鳥ですが、雰囲気はガラッと変わります。

冠羽があり、玉虫色のような背で美しい鳥の一つ。巨椋干拓地で群れを見た時はちょっと感動しました。

このタゲリ、生息場所は結構柔軟で、河口の干潟にいたり、池やはす田などでも見られます。

タゲリの群れ

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